蔓樺細工と藍の工房 本文へジャンプ
ギャラリー 藍染め


ガラ紡(三河地方の和布)のマフラーガラ紡は、手紡ぎの風合いを残した糸をざっくりと織った布です。
 マフラーの他に、タオルやのれんを作っています。
藍(タデ科)の花です。アカマンマに似ています。夏に花の咲く前の葉を摘んで、乾燥させむろでねかせたものがすくもです。 すくも藍は、植物性の繊維がよく染まりますので、麻、綿、レーヨンを主に染めていま。
茶綿タペストリー
 針目そろえ・ ぼうし絞り

手織り茶綿のタペストリー
あて布・・軍隊しぼり
手織り綿のタペストリー
 ぼうし絞り
手織り茶綿のタペストリー
軍隊しぼり

麻のタペストリー
 三浦絞り・ぼうししぼり
久米繊維さんのTシャツを染めました。
肌触りがよく、しっかりした作りのTシャツです。
綿タペストリー


 茶綿のタペストリー
あて布・、木目しぼり
      座布団     茶綿タペストリー
  当て布、軍隊絞り

麻のパラソル 茶綿のタペストリー
 平縫い
キャミソール
娘に頼まれて作ってみました。

藍瓶です。灰の上澄み液の中にすくも藍とふすま(私は清酒とコーンスターチを使います)を混ぜると、夏は一週間で藍が建ち始めます。  徳島県の佐藤氏のすくも藍です。、息をしているので、こんなふうにカマスに入れて送られます。半年かけて大切に作られたすくもです。

 藍は、春分の日を目安に種まきをします。藍の生葉は、7月の開花前に摘んで「生葉染め」をします。スカイブルーのさわやかな色に染まります。この生葉は動物性の繊維のほうがよく染まります。すくもになると、反対に動物性の繊維が染まりにくく、植物性の繊維がよく染まり、不思議です。生葉染めは、葉をミキサーにかけるだけで誰にでも簡単にできます。
 「すくも藍」は、徳島で作られたものを使っています。大事に作られた「すくも」は、美しい色を出してくれます。

タデ科の藍の種です。
今年は4月の始めに種まきをしました。
4月 苗箱に巻いた藍が芽を出しました。
葉が5,6枚になったら、畑に植え替えます。

5月 
今年は去年より2週間ほど遅れましたが、畑に植え替えをしました。
7月 
藍の収穫の時期です。今年は生葉染めだけでなく、「すくも」を作ってみようと思っています。
   
9月 の始め
去年より一ヶ月遅れて、ようやく花が出てきました。
10月 
花が満開です。