蔓樺細工と藍の工房 本文へジャンプ
ギャラリー バッグ         

私の編み方は、樹皮のねじれや節目などを壊さずに、自然のよさを生かそうと心がけています
乱れ編み すだれ編み
山葡萄バッグ 2008年

網代編み 山葡萄ハンドバッグ
2008年
すだれ編み 山葡萄ハンドバッグ
2008年
乱れ編み 山葡萄バッグ 
2008年

山葡萄のバッグ
網代編み 2006年
山葡萄のバッグ
すだれ編み 2007年
山葡萄のバッグ
乱れ編み 2007年

ざっくりと編んだ編みの山葡萄のバッグ
浅めのバッグです。 2007年
山葡萄のバッグ
変わりすだれ編み
小さめです。2008年
かえでの樹皮の巾着
他にも、くるみの樹皮、山葡萄の
巾着も作っています。2006年


山葡萄のバッグ
縦・横35センチ、幅7センチ
網代編み   2007年
胡桃のバッグ
裏皮を出しています。
 2007年
山葡萄のショルダーバッグ
柿渋の布がついています。
2008年


山桜の樹皮のワインかご。
2007年
網代編み山葡萄のバッグ
2007年
乱れ編み山葡萄のバッグ。
2008年

乱れ編み山葡萄バッグ
 2008年
50年くらい前の背負子を編みなおてバッグにしました。 ふたのついた山葡萄のバッグ。
 2007年

くるみの樹皮 今年の山葡萄の蔓皮です。
山桜の樹皮です。木の年齢や
土地の風土によって表情が変わります。


 山葡萄は、毎年6月の10日過ぎから、長野から青森の山で採ってきます。渓流釣りが好きなので、谷筋から入山します。道具はノコギリ、ナタ、ハサミ、大型の草刈ガマなので、結構重装備です。そして、熊よけの鈴が必携です。去年は、谷筋でも熊の気配が強くて、あいにく天候も悪く、採取が困難でした。そんな時は、谷に良いポイントがあれば、毛鉤をとばして遊んでます。谷での飯はおいしいし、上流に人家のない谷の水は格別です。

 山葡萄を見て、いつも不思議に思うのは、大抵地面からあまり他のものに絡まずに上に伸びていることです。あるものは、10メートル以上もまっすぐに伸び、上で他の木の枝に巻きついているのです。

 
今年も6月の半ばから、山葡萄の採取に出かけました。